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静岡県富士市に県下最大級の屋根上メガソーラー 下水処理場に設置

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静岡県富士市に県下最大級の屋根上メガソーラー 下水処理場に設置

国際ランド&ディベロップメント(日本アジアグループ)は、静岡県富士市と同社および共同事業体のソーラーパワーネットワーク(SPN)との間で基本協定書を締結し、メガソーラー「富士市西部浄化センター太陽光発電所(仮)」の開発・運営を行うことを発表した。

本事業は、同市が公募した「富士市終末処理場屋根貸し太陽光発電事業」において、この2社が共同事業体として採択を受けたもので、県下最大級のルーフトップ(屋根上)型太陽光発電所となる予定だ。「富士市西部浄化センター」は富士市の西部地区の汚水を処理する下水処理場。

環境問題への取り組みや、施設の有効活用などを目指して実施され、特に建設場所である同施設は、津波避難ビルに指定されており、災害時に非常用電源として利用可能な設備も備える予定となっている。

本事業において、設計から建設までの工事に関する一連と、建設後の発電所の保守点検やモニタリングなどの業務は、国際ランド&ディベロップメントが担う。

また、カナダで多数のルーフトップ型太陽光発電所の開発実績を有するSPN社と、国内での防災・減災などのコンサルティングを行う日本アジアグループとが、それぞれのノウハウを持ち寄り、建設・運営を進める方針としている。

「富士市西部浄化センター太陽光発電所(仮)」の概要は下記のとおり。

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