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三星ダイヤモンド工業、山梨県のメガソーラーで2種類の太陽電池を使用

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三星ダイヤモンド工業、山梨県のメガソーラーで2種類の太陽電池を使用

三星ダイヤモンド工業(大阪府摂津市)は、日鉄住金物産(大阪府大阪市)と共同で太陽光発電事業の運営会社 MDI-SBソーラー株式会社を設立して、山梨県上野原市に建設を進めていた出力規模3,000kWのメガソーラーの発電を開始した。同メガソーラーの敷地面積は147,465平方メートル、設置面積は71,550平方メートル。年間予想発電量は約400万KWh。EPC(設計・調達・建設を行う事業者)は、株式会社きんでん。

同メガソーラーは、第1発電所、第2発電所に分かれている。第1発電所では、ソーラーフロンティア製のCIS薄膜太陽電池モジュール(出力160W)1万2,600枚を傾斜角度10度で設置。第2発電所は、中国レネソーラー製の多結晶シリコン太陽電池モジュール(出力260W)7,560枚を傾斜角度20度で設置。パワーコンディショナーは、いずれも東芝三菱産業システム製(容量500kW)を3台使用。

架台は、日鐵住金建材製のソーラーフレームEco 高耐食性めっき鋼板「スーパーダイマ」を第1発電所では450基、第2発電所は378基使用。いずれもコンクリート既成杭基礎(合計3,312本)の上に設置した。

なお、MDI-SBは、今年5月より群馬県館林市で最大出力2,000KW規模のメガソーラーを稼動している。

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