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群馬県に14カ所目完成 NTTファシリティーズの太陽光発電所

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群馬県に14カ所目完成 NTTファシリティーズの太陽光発電所

NTTファシリティーズは、群馬県安中市で同社14ヶ所目の太陽光発電事業用サイト「F下秋間太陽光発電所」の発電を開始した。また、西日本電信電話宮崎支店の保有地(宮崎県都城市)を賃借し、同地に「F都城太陽光発電所」を建設することを発表した。

「F下秋間太陽光発電所」は、メガソーラー設置拡大を推進している安中市にて、プロ公式競技が実施された歴史がある下秋間カントリークラブの敷地を賃借して構築。設置容量は3,374kW。年間発電量は3,800MWh(一般家庭消費電力約1,050世帯分に相当)。

同発電所の太陽光パネルは、国内製パネル、海外製パネルの2種類導入することで、発電特性評価等の実運用における比較評価検証を行う。また、独自の発電診断システムの導入により、気づきにくい故障や不具合等、発電量を診断。さらに、ストリング(太陽電池の1直列回路)、接続箱、パワーコンディショナー単位等、システムに応じてきめ細やかな発電診断の比較評価も可能。

「F都城太陽光発電所」の設置容量は309kW。年間発電量は357MWh(一般家庭消費電力約100世帯分に相当)。工事開始は11月上旬。発電開始は2014年1月下旬。

NTTファシリティーズは、国が推進する自然エネルギー普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献、及び太陽光発電に関する更なるノウハウ獲得・蓄積を目的に発電事業を展開している。また、NTT西日本宮崎支店では、保有不動産を重要な経営資源として不動産賃貸ビジネスを推進しており、さらなるビジネス拡大のため、新たな貸付用途を創出する取り組みを実施するとともに、太陽光発電システムを中心とした自然エネルギーの発電および利用を促進する「グリーンNTT西日本戦略」を推進している。今回、両社の取り組みの一環として同発電所の建設に至った。

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