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カナディアン・ソーラー、中国の太陽光発電事業に100MWのモジュールを供給

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カナディアン・ソーラー(カナダ)は、三峡ニューエネルギー社(中国)が中国 甘粛省で開発を進めている太陽光発電プロジェクト向けに、合計100MWの太陽電池モジュールを供給する。

発電所には、カナディアン・ソーラーの高性能モジュール「CS6P-205P(250W)」と「CS6P-255P(255W)」が使用される予定。このモジュールには「10年製品保証」と「25年出力保証」が付帯されるほか、欧米の優良保険会社によってバックアップされる。モジュールの供給はすでに開始しており、今年12月には完了する予定。

三峡ニューエネルギー社は、風力発電の分野に初めて参入した国営企業の一つである中国長江三峡集団の全額出資子会社。大規模な再生可能エネルギーの開発と運用を中心に、風力、太陽光、水力発電などクリーンエネルギー技術を利用した再生可能エネルギーの導入を積極的に進めている。

なお、カナディアン・ソーラーは、高効率で高品質な太陽光発電システムの運営を推進している。最近では、10月にオンタリオ州でカナダ最大の太陽光発電プロジェクトとして、100MWのメガソーラーを開始。同発電所には、約44万枚の同社製太陽光モジュールCS6X使用される予定。11月には、サウジアラビア王国の国営石油会社 サウジアラムコ社が保有するアブドラ国王石油調査研究センターKAPSARCに、太陽光パネル1.78MWを供給する契約を締結。完成すれば、サウジアラビア王国で地上最大の太陽光発電所となる。

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