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滋賀県に「ダイフク滋賀メガソーラー」が完成 県下最大4.4MW

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滋賀県に「ダイフク滋賀メガソーラー」が完成 県下最大4.4MW

ダイフクは、滋賀県最大となる太陽光発電システム「ダイフク滋賀メガソーラー」が完成し、今月5日より運転開始したことを発表した。

メガソーラー発電所は、同社の滋賀事業所(滋賀県蒲生郡)の敷地内で、今年4月末より建設を進めてきた。

同発電所は、敷地約5.2万平方メートル、1万7,752枚のソーラーパネルが設置され、発電出力は約4,400kW、年間発電量は430万kWh(一般家庭約1,000世帯分の年間消費電力量)を見込んでいる。

また、同社は本発電所において、グループ会社であるコンテック製の「太陽光発電データ計測・表示システム」を活用し、滋賀事業所内の総合展示場「日に新た館」で、発電量のリアルタイム表示や、年・月・日単位の実績グラフを紹介するほか、地域・社会での環境教育や意識づくりに貢献するための一般公開を予定している。

また、同発電所は専用の見学ステージからの見学も可能(月曜日10:10~11:40、13:20~14:50、祝日、年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇などの事業所休日を除く、定員120名、要予約)となっている。

同社の同事業所では、2012年度より生態系調査を進めているほか、「ダイフク環境ビジョン2020」の策定など、自然豊かな立地を生かし、環境経営に積極的に取り組んできた。

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