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太陽光発電用「お掃除ロボット」 カメラ搭載、軌道不要の自律走行タイプ

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シンフォニアテクノロジー(東京都港区)は、業界で初めて、カメラおよび各種センサを搭載し、自律走行により太陽光発電パネルの清掃作業を行う「太陽光パネル自動清掃装置」を開発したと発表した。

本装置は可搬型スタンドアローンタイプで、軌道が必要なく設置工事も不要。本装置を利用することで、メガソーラーなどで多くの人手を介して行われている太陽光パネルの清掃作業の大幅削減を可能とした。

本装置の外形サイズは、縦530×横700×高さ173mm、重量は15Kg。他にはない特長として、装置には洗浄水タンクを搭載しており、清掃方法としては噴射ノズルから洗浄水を散水し、回転ブラシとワイパーで清掃を行い、能力は毎時100平方メートルまで清掃する。

(※全文:1,218文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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