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新潟県、工業団地2カ所でメガソーラー事業者を公募

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新潟県は、太陽光発電の更なる導入を推進するため、新潟中条中核工業団地を活用し、メガソーラーを設置・発電事業を行う事業者の公募を開始する。公募型プロポーザル方式で実施し、提案書提出期限は12月19日(木)(正午)。

対象地は、笹口浜地区(胎内市)の面積約12.3ヘクタールと、鴻ノ巣地区(胎内市)の面積約6ヘクタールの2カ所。笹口浜地区は対象地区全部を利用することを原則とする。鴻ノ巣地区については、必要に応じた敷地の利用も可能。

今回募集するのは、同工業団地2地区において、土地を県から借り受けて、または、購入して、メガソーラー発電事業の企画、資金調達、設計、建設及び管理運営等を行う事業者。最低貸付価格は年額140円/m2。買取りによる申込みについては応相談とする。事業期間は国による再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく事業期間(20年間)に準備期間を加えた期間を上限とする。

事業者からの主な提案項目は、地域調達、発電設備の設置・運営方法、実施スケジュール、資金調達計画、事業収支見込み、貸付け価格等。

公募期間は12月10日(火)~平成25年12月19日(木)正午。審査結果は12月20日(金)に発表する。平成26年1月下旬に事業協定書を締結する予定。

【参考】
新潟県 - 新潟中条中核工業団地を活用し、太陽光発電事業を実施する事業者を募集します

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