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日本インシュレーション、三重県の工場遊休地をメガソーラーのため土地貸し

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日本インシュレーション(大阪市)は、三重県いなべ市にある同社北勢工場の土地の一部(遊休地/敷地面積約30,000平方メートル)をメガソーラーの設置用地として、中部電力グループのシーエナジー(愛知県名古屋市)に賃貸すると発表した。

同所で行う発電事業の発電規模は2,023kW。想定年間発電量は200万kWh(一般家庭555世帯分の年間使用電力に相当)。発電した電気は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度により中部電力へ販売され、 CO2削減効果は年間746トンを見込んでいる。平成26年3月に着工し、平成27年1月に送電を開始する。

発電システムの設置・運営は、シーエナジーが担当。日本インシュレーションは、メガソーラー発電システム施設用地として遊休地を活用することで、再生可能エネルギー利用の普及に貢献したい考えだ。

なお、日本インシュレーションは、けい酸カルシウム系耐火・不燃建材、保温材の製造・販売/耐火被覆工事の設計・施工、工業用プラント保温工事の設計・施工などを手がけている。

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