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群馬県の農家に13MWの太陽光発電導入へ 米サンパワー社のパネル採用

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エコマックスジャパンとサンパワー社(アメリカ)は、サンパワー社の高効率「E20/327ソーラーパネル」を総計20MW、継続して導入する契約を締結した。

エコマックスジャパンは、東北地方と中部地方の複数の施設で、2014年に20MW以上のソーラーシステムを導入する予定となっている。同社は日本の農業および農家の支援を専門とするファームドゥ社のメガソーラー・プロジェクトで設計・調達・建設(EPC)を担当しており、群馬県に複数のメガソーラーを建設する本プロジェクトで計13MWを導入する予定。また、同社が独自に建設・運営する発電所に7MWを見込んでいる他、IPP(独立系発電事業者)として今後も3MWの発電所を保有する予定となっている。

 

エコマックスジャパンの小森唯永氏(代表取締役社長)は、サンパワー社の高効率E20/327ソーラーパネルについて、「今日の市場において最も信頼できる製品である」と高く評価し、今回の合意により、サンパワー社からのソーラーパネル供給契約を延長し、今後も継続して同製品を導入することとなったと述べている。

同製品は、温度変化に起因する亀裂、腐食、圧力に対して耐久性がきわめて高いという特長をうたっており、変換効率は20.1%となっている。

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