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太陽光発電導入の課題は系統連携 事業断念・遅延の原因にも

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自然エネルギー財団は、太陽光発電の導入に取り組む企業や団体に対してアンケート調査を実施した結果をとりまとめた報告書「太陽光発電事業の現況とコスト2013」を発表した。

本調査の結果、固定価格買取制度によって、太陽光発電と産業は離陸を始めており、コストの低減の可能性も大きいこと、一方、特に系統連系の確保ができないことによって事業を断念するケースが多く、系統連系に関する更なる情報公開、整備・費用負担のあり方についての検討などの課題があることも明らかになった。

自然エネルギー財団はソフトバンクグループ代表の孫正義氏が設立、自然エネルギーの普及促進に向けて、政策やビジネスモデルの提言等を行っている。

(※全文:1,786文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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