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岐阜県に16カ所目 NTTファシリティーズのメガソーラーが完成

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岐阜県に16カ所目 NTTファシリティーズのメガソーラーが完成

NTTファシリティーズは、岐阜県恵那市保有地に同社16カ所目の 太陽光発電事業用サイトとなる「F恵那山岡太陽光発電所」を完成させた。

今回竣工した発電所の太陽電池容量は1,086kW、想定年間発電量は約1,144MWhで、一般家庭消費電力約380世帯分に相当する。本年12月に発電を開始する。

本発電所では、同社独自の発電診断システムを導入し、気づきにくい故障や不具合等、発電量を診断する。具体的には、診断レポートによる発電性能の見える化が可能であること、遠隔自動診断により維持管理稼働が削減できることをあげる。さらに、ストリング(太陽電池の1直列回路単位)、接続箱、PCS(パワーコンディショナ)単位等、システムに応じてきめ細やかな発電診断の比較評価も可能。

同社は、国が推進する自然エネルギーの普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献と、太陽光発電に関する更なるノウハウ獲得・蓄積を目的に発電事業を展開している。

11月は、同社太陽光発電事業用サイトとして、和歌山県海南市に「F海南太陽光発電所」(設置容量:1,921kW)、プロ公式競技が実施された歴史がある下秋間カントリークラブ(群馬県安中市)の敷地を賃借し「F下秋間太陽光発電所」(設置容量:3,374kW)を完成させている。また、三重県伊賀市にスイデンが保有する土地を賃借し、「F伊賀太陽光発電所」(太陽電池容量:1,272kW)を建設するなど、新たな計画も発表している。

その他、11月には長野県佐久市において同市内15企業・団体と連携した「佐久市メガソーラー発電所」(設置容量:2,412kW)、住友商事などとともに、大阪市夢洲区の廃棄物埋立処分場に官民が協働する新しい仕組みを採用したメガソーラーを中心とする「大阪ひかりの森プロジェクト」の事業を開始している。

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