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アンフィニジャパンソーラーなど、石川県に15.8MWのメガソーラー建設

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アンフィニジャパンソーラー(大阪府堺市)は、子会社である合同会社石川第八発電所(大阪府大阪市)が、石川県羽咋郡宝達志水町に15.8MWのメガソーラーを建設すると発表した。売電開始日は平成27年12月を予定している。

アンフィニジャパンソーラーは、メガソーラーに関連した事業及び太陽光発電システム・オール電化システム等を製造販売する事業を手がける。同社は、仮設機材のレンタルビジネスを手がけるエスアールジータカミヤ(大阪府大阪市)と共同で出資する合同会社石川第八発電所を通じて、これまで計3件の太陽光発電所を完工し、売電を開始している。

今回、石川第八発電所は石川県宝達志水町と太陽光発電所の開発事業及び建設計画に係る協定書を締結し、あわせて宝達志水町土地開発公社と太陽光発電所の用地確保のための土地売買予約契約を締結した。

石川第八発電所を通じた本協定書等の締結は、新たな太陽光発電所を建設し、自然エネルギーの一層の普及・拡大や、社会全体の環境負荷低減へのさらなる貢献を目的としている。

建設予定の太陽光発電所の名称は「石川第八発電所」。事業者は合同会社石川第八発電所。用地の敷地面積は約262,621平方メートル。発電出力は約15,680kW(約15.7MW)。年間想定発電量は約1,596万kWhで、一般家庭約4,400世帯分の年間電力消費量に相当する。

合同会社石川第八発電所は平成25年12月24日の設立。資本金は1,000万円で、出資比率はアンフィニジャパンソーラーが61%、エスアールジータカミヤが39%。既に完工している発電所は、岡山第一発電所(岡山県津山市、発電出力:約1.7MW、売電開始:平成25年3月)、岡山第二発電所(岡山県高梁市、発電出力:約1.7MW、売電開始:平成25年11月)、広島第三発電所(広島県神石高原町、発電出力:約1.5MW、売電開始:平成25年12月)。

アンフィニジャパンソーラーは、太陽光発電システムの販売を展開するアンフィニが、子会社で、自社製モジュール等を販売してきたジャパン・ソーラーを吸収合併して、平成25年10月に設立された。太陽光パネルの原材料であるシリコンを長年扱い、培ってきたノウハウとネットワークを活かし、品質の高い商品をリーズナブルな提供で供給することを目的とした国内の太陽光発電メーカーとして、住宅用・公共産業用太陽光発電及びメガソーラー事業に注力する。

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