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DBJ、九電子会社の太陽光発電事業に総額42億のシンジケート・ローンを組成

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日本政策投資銀行(DBJ)は、西日本シティ銀行および福岡銀行とともに、キューデン・エコソル(福岡市中央区)が行う九州域内で行う太陽光発電事業に対し、総額42億円のシンジケート・ローン(協調融資)を組成したと発表した。

キューデン・エコソルは、九州電力の100%子会社で、九州内の産業・公共部門向けに太陽光オンサイト発電、システムインテグレーションなど太陽光発電のトータルサービスを提供するほか、最近では、自社が事業主体となってメガソーラー発電事業を展開するなど、九州各地で太陽光発電所の開発・運転を行っている。

本件対象事業は、キューデン・エコソルが事業主体となる佐世保メガソーラーをはじめとした九州域内の計9サイト(長崎県佐世保市、福岡県宗像市、熊本県菊池市、宮崎県綾町ほか)で、総設備容量は約21MWとなる見込み。

(※全文:1,012文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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