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日本アジアグループ、静岡県の下水処理施設屋根でメガソーラー(2カ所目)

日本アジアグループ傘下の国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)は、静岡県富士市において、下水処理施設である浄化センターのルーフトップ(屋根)を利用した、2カ所目の太陽光発電所を建設すると発表した。

今回、東部浄化センターに設置する発電所の出力は1.3MW。事業計画面積は7,757平方メートルで、単結晶パネルを4,073枚使用する。想定年間発電量は123万kWhで、一般家庭の約350世帯に相当する規模となる。稼働開始は平成27年6月を予定している。

国際L&Dは昨年11月にも同市の西部浄化センターにおいて同様の太陽光発電施設の事業者としての特定を受けており、両発電施設をあわせた出力は約3MW、一般家庭の約800世帯に相当する規模となる。

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