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栃木県のゴルフ場遊休地にメガソーラー 従来通りプレーも可能

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オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社(OGM)は、運営するゴルフ場「ディアレイク・カントリー倶楽部」(栃木県鹿沼市)の遊休地に、最大出力約2,540kWのメガソーラーを完成させ、昨年12月25日に稼動を開始したと発表した。

このメガソーラーの設置場所にはプレーゾーンが含まれないため、ゴルフ場は従来通りの営業を行ないながら売電を行うことが可能。OGMではこれまで埼玉県および奈良県のゴルフ場において、自社施設内での利用を目的とした太陽光発電を行っているが、売電を目的とした太陽光発電は今回が初の取り組みとなる。

(※全文:599文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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