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オムロン、アパートなどの小規模太陽光発電向け「見える化」機器を発売

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オムロンは、アパートなど集合住宅に設置されている小規模太陽光発電システムの発電量やエラー履歴を見える化し、システムの管理をサポートするカラー表示器(形KP-CM2F)を2月より発売する。オープン価格で、販売目標は3年間の累計で1万台。

今回、発売するカラー表示器(形KP-CM2F)は、従来よりオムロンで提供している家庭用太陽光発電システムのカラー表示器(形KP-CM2)をベースとし、再生可能エネルギーの固定価格買取制度で導入が加速されている産業用途(主に50kW未満の低圧連系)専用に対応したもの。

主な特徴として、下記、4つの「見える化」で小規模太陽光発電システムの管理をサポートする。

(※全文:606文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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