> > シャープ、タイにメガソーラーを建設 高温に強い薄膜太陽電池を採用

シャープ、タイにメガソーラーを建設 高温に強い薄膜太陽電池を採用

記事を保存
シャープ、タイにメガソーラーを建設 高温に強い薄膜太陽電池を採用

シャープは、タイで太陽光発電事業を手がけるSSP社より約52MWの大規模太陽光発電所「SSP solar farm」の建設を受注したと発表した。

同発電所は、約1.3平方キロメートルの広大な敷地に、高温時の温度特性に優れる薄膜太陽電池モジュール約40万枚と周辺システムを設置するもの。シャープは、同国最大手の建設会社ITD社/ITE社と共に、この太陽光発電所のEPC(設計、機器調達、建設)について一括請負工事契約を締結した。1月中に着工し、2014年末までに運転を開始する予定。

なお、これによりタイにおけるシャープの太陽光発電所の累計受注量は150MWを超えることとなる。

同発電所の事業運営は、SSP社が実施。保守・メンテナンス及び運転管理は、シャープがアジア地域における太陽光発電所の保守・メンテナンス業務のため2011年3月に設立した子会社SSMA社が担当し、特別な教育や訓練を受けた専任者が発電事業の運営をサポートしていく。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.