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パナソニックの住宅用太陽光発電の電力売買システム 英ケンブリッジ大と共同開発

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エプコ(東京都足立区)は、英国のケンブリッジ大学と共同で、パナソニックと展開する住宅用太陽光発電の電力買取サービスの基幹システムの開発を開始した。

エプコは、同大学工学部スマートシティ/エナジーグループ(Energy Efficient Cities initiative:EECi)と、家庭の太陽光発電予測アルゴリズム及び太陽光発電の余剰電力を売買するためのトレーディングシステム並びに家庭の電力消費分析と行動経済予測など、電力ビックデータに関する技術開発を目的とした業務提携を1月より開始したと発表した。

すでに、太陽光発電の余剰電力量を予測するアルゴリズムを実装した「家庭用太陽光発電トレーディングシステム“Eneberg(エネバーグ)”」の開発に着手。「Eneberg」は1月21日に発表したパナソニックとエプコとの合弁会社「パナソニック・エプコ エナジーサービス」の電力買取サービスにおいて、基幹システムとして運用を開始する予定。

(※全文:1,230文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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