> > 三井造船、大分県の事業所遊休地をメガソーラー用地としてレンタル

三井造船、大分県の事業所遊休地をメガソーラー用地としてレンタル

記事を保存

三井造船は、鉄鋼業の今井製作所(愛媛県越智郡)の関連会社が大分県大分市で進めている発電事業において、出力約11MWのメガソーラーの設計・施工・試運転工事を受注した。また、本事業では、用地について、三井造船大分事業所の遊休地20haのうち14.5haを賃貸する。

本発電所は2015年7月に完成、発電した電力は固定価格買取制度により九州電力に売電される予定。年間約1,065万kWhの発電量を見込んでおり、その発電量は一般家庭約2,900世帯分の消費電力に相当する。

三井造船は、現在2カ所の事業所でメガソーラーを操業している。そのメガソーラーは、玉野事業所(岡山県玉野市)の出力約2MW(2013年8月稼働)と、大分事業所(大分県大分市)の出力約17MW(2013年12月稼働)。大分事業所には、本件を含め、合計約28MWのメガソーラーが建設されることになる。

また、三井造船の売電事業では、他に千葉事業所(千葉県市原市)において日本最大規模となる4万9,900kWのバイオマス発電設備や風力発電(1,500kW)設備が稼働している。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.