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光村印刷、栃木県の自社工場敷地内にメガソーラーを設置

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光村印刷(東京都)は、栃木県大田原市に所有する同社那須工場敷地内の土地の一部(約15,600平方メートル)をメガソーラー発電システム設置用地として活用し、大規模太陽光発電事業に参入すると発表した。

この発電システムの年間発電量は約120万kWh(一般家庭約300世帯分の年間使用電力に相当)。発電した電気は、全て東京電力へ販売し、年間4,000万円程度の収入を見込んでいる。CO2削減効果は年間約613トン。今年7月に着工し、11月に事業開始予定。

同社は、工場敷地をメガソーラー発電システム施設用地として活用することで、環境負荷の少ない低炭素型社会への実現に向けて、社会に貢献したい考えだ。

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