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三井松島産業、福島県の社有地にメガソーラー3基目建設 出力合計6MW

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三井松島産業(福岡県)は、同社の100%子会社で再生可能エネルギー事業などを行うMMエナジー(福岡県)が、福岡県福津市内にある三井松島産業社有地において、大規模太陽光発電所「メガソーラーつやざき No.3発電所」を建設すると発表した。

同発電所の発電出力は約2MW、年間発電量は約200万KWh(一般家庭600~700世帯の年間消費電力に相当)。投資額は約6億円。発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、九州電力へ20年間売電する。工事着工は今年2月、発電開始は10月の予定。今回の建設予定地の1日当たりの平均日射量は約3.8KWh/平方メートルで、土地の南面には遮へい物等がなく、事業に適した立地であるという。

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