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ボッシュ・GSユアサ・三菱商事 EV向け蓄電池開発で合弁会社設立

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ドイツのボッシュ、GSユアサ、三菱商事の3社は、電気自動車(EV)など電動化車両向けの次世代リチウムイオン電池の開発に取り組む合弁会社を設立し、本年から営業を開始すると発表した。

新会社では、電池性能・技術の革新的な向上により、従来比性能2倍のリチウムイオン電池の開発を目指す。電動化車両にとって、電池の性能向上は1回の充電で走行できる距離の延長につながる。また、性能向上により電池そのものが小さくなることで、電動化車両が消費者にとってより購入しやすいものになっていく。

3社は、車両の電動化は、地球温暖化対策や持続可能な社会の構築に向けた重要な取り組みとなるため、2020年代には電動化車両が市場の主流を占めると確信している。そして、次世代リチウムイオン電池は、電動化車両が2020年代に相応の規模の市場を形成するために欠かせないコンポーネントになると考えている。そこで、次世代リチウムイオン電池の開発で連携することとなった。

(※全文:1,101文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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