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ドイツ、各蓄電池の特性を組み合わせた複合蓄電システムの開発へ

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ドイツのアーヘン工科大学を中心とした合同プロジェクト「M5BAT(Modular Multi-megawatt, Multi-technology Medium-Voltage Battery Storage System)」は、ドイツ経済技術省(現 経済・エネルギー省)の650万ユーロ(約9億1,400万円)のバッテリー蓄電奨励プログラムから資金提供を受け、バッテリーの潜在的蓄電・利用能力を既存技術と結合することによって高める試みを進めている。

本プロジェクトで研究される新システム「M5BAT」では、モジュール形式にさまざまなバッテリー技術を組み合わる。実装されるリチウムイオン蓄電池は即応する電力需要を解決し、高温バッテリーは数時間にわたる長時間の電力ニーズに対応し、鉛蓄電池は1時間までの電力需要に使用する。

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