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関空のメガソーラー、三井情報の太陽光発電遠隔監視サービスを導入

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関空のメガソーラー、三井情報の太陽光発電遠隔監視サービスを導入

三井情報(東京都)は、2月1日より運用を開始した関西国際空港内のKIXメガソーラーに、同社の太陽光発電設備の遠隔監視クラウドサービスが導入されたと発表した。

同サービスでは、生産工程やインフラ設備で用いられる制御システム「SCADA」を使用。これを用いた自社開発の「監視・制御ソフトウェア」は、大規模発電所での利用を想定して設計しており、KIXメガソーラーにおいても確実なリアルタイム監視を実現している。また、同社のデータセンターを使用することにより、長期運用における安全なデータ保管が可能になるほか、クラウドサービスでの提供による維持管理コストの低減も可能。

また、発電事業者に向けては管理画面での収益バランスの確認、メンテナンス事業者に向けては日々のオペレーション負荷を軽減する柔軟なレポート作成機能等、太陽光発電事業に関わる様々な事業者にとって有益な機能が含まれている。さらに、顧客共通のニーズに応じた機能拡充を随時行っており、3月には、遠隔操作機能の強化等の機能追加を予定している。

なお、KIXメガソーラーは、発電容量約1万1,600kW、年間電力量約1,200万kWh(CO2削減量年間約4,000トン)で、空港に設置された太陽光発電所としてはアジア最大級。

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