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環境省の省エネ設備向け補助金、2019年度の公募スタート

温室効果ガス審査協会(東京都千代田区)は4月23日、エネルギー効率改善とCO2の削減につながる設備改修や、蒸気ボイラーやヒートポンプ給湯機など熱利用設備の導入など4事業を対象とした補助金の公募を開始した。

事業名は、環境省事業の2019年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)」。この支援事業では下記4種類の事業に対して補助金を交付する。

  1. 設備の部品・部材の一部を改修、導入することによる低コストでCO2排出量削減が実現できる手法の普及(設備事業)
  2. 熱利用分野を低炭素・脱炭素化する設備の導入促進(熱利用事業)
  3. 温泉供給設備を改修することによる低コストでCO2排出量削減が実現できる手法の普及(温泉事業)
  4. PCB使用照明器具のLED照明への交換の促進(PCB事業)

1、4は2018年度から実施している事業で、4は2019年度が最終年度となる。2、3は2019年度より新規事業として実施する。

支援事業の概要は下記の通り。

(※全文:1,190文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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