> > 東芝、EVの非接触充電装置を新開発 コンセントからの充電と比べ時間半減

東芝、EVの非接触充電装置を新開発 コンセントからの充電と比べ時間半減

 印刷 記事を保存

東芝は、充電コネクタ着脱が面倒なプラグインハイブリッド自動車(PHEV)電気自動車(EV)の有線充電に代え、簡単で安全に充電できる「非接触EV充電装置」を開発した。

同装置には、従来の無線電力伝送で主流の「電磁誘導方式」に代え、より伝送距離の長い「磁気共鳴方式」を採用。EV搭載の二次電池制御装置との連携動作で、二次電池の7kW非接触充電を確認した。これにより国内で主流の3kW級の有線車載充電器に比べて半分の時間で充電できる。

(※全文:664文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.