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栃木県に県下最大13MWのメガソーラー JFEグループが建設・稼働

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栃木県に県下最大13MWのメガソーラー JFEグループが建設・稼働

JFEエンジニアリングは、栃木県芳賀町に大規模太陽光発電所「芳賀ソーラーパワー」を建設し、3月4日より発電を開始した。

同発電所は、同社の100%出資によって設立された特定目的会社JFEソーラーパワー芳賀(栃木県)が、JFEスチール(東京都)保有の遊休地に建設したもの。発電規模は13MW、年間発電量は約1,400万kWh。現在、JFEエンジニアリングが自社運営する太陽光発電事業で最大の規模であり、栃木県で最大のメガソーラー発電所となる。

JFEエンジニアリングとグループ会社のJFEテクノス(神奈川県)は、現在までに全国各地で30カ所を超えるメガソーラー建設を手掛け、完成させている。加えてJFEエンジニアリング自身も、三重県、岡山県、北海道、千葉県、宮城県、及び、今回の栃木県の全国7地区(8カ所)でメガソーラー発電事業を進めている。

今回の「芳賀ソーラーパワー」は6カ所目の稼動となる。今年10月には、8カ所目となる「JFEソーラーパワー清水」を静岡県に完成させ、合計約40MW(約3,900万kWh)の発電事業を行う予定。

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