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日本アジア投資、高知県東洋町で2MWのメガソーラーを稼働

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日本アジア投資、高知県東洋町で2MWのメガソーラーを稼働

日本アジア投資(東京都)は、高知県安芸郡東洋町で2MW(2,002kW)の太陽光発電所「東洋町メガソーラー発電所」の運転を2月末に開始した。同発電所の面積は4万5,000平方メートル、年間予想発電量は約230万kW(一般家庭660世帯分の年間電力消費量に相当)。

同社は、2012年にメガソーラー事業・ESCO事業に参入。ESCO事業とは、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、顧客の利益と地球環境の保全に貢献するビジネスのこと。

同社では、このような「インカムゲイン志向型投資」を新たな収益の柱とすべく、当初の設備投資資金が大きいものの長期的に安定収益を生み出す事業への投資を積極的に手掛けている。なお、今回の案件に加えて、福島県でも大手商社グループとの協業によるメガソーラープロジェクトに取り組んでいる。

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