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サニックス、佐賀県に太陽光発電用パワコン工場を建設 8月に操業開始

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サニックス(福岡県)は、佐賀県武雄市における太陽光発電システムパワーコンディショナの製造工場「サニックス 武雄第2工場」の新設について、3月6日に武雄市との進出協定に調印した。

同工場の土地面積は1万2,617平方メートル(うち借地4,167平方メートル)、建物延床面積は3,942平方メートル(既存建物を活用)。投資金額は8億4,500万円(うち土地建物取得費1億7,000万円)。来月4月に着工し8月に完成、操業開始予定。工場の人員は100名の予定。なお、同工場は既存の物件を取得し、改装及び生産設備の新設等を行うもの。

同社は、急速に普及しつつある産業用太陽光発電の事業分野に経営資源を集中し、広く需要を喚起してきた。これまで産業用太陽光発電システムの製造から設計、販売、施工、アフターメンテナンスまで一貫して提供する体制を整え、事業基盤を強化してきたが、今回、飛躍的に拡大する受注に対応し、コストダウンを図るべく、太陽光発電システム関連機器の製造設備を新設し生産体制を強化拡大することとした。

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