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東芝三菱電機産業システム、新事業部設置でパワコン・半導体事業など強化

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大規模太陽光発電システムパワーコンディショナ等を扱う東芝三菱電機産業システムは、4月1日付で「産業第三システム事業部」を新設する。

同事業部では、再生可能エネルギー事業及びエネルギー最適化事業、半導体製造装置用などの先端独自技術事業、工場対応トータルエンジニアリングなど環境・エネルギー分野における事業を拡大するため、従来の事業と切り分けた製品開発と経営リソースの投入を行い、急速な市場環境変化に追従すべく「環境変化に即応可能な事業運営体制」を構築する。同社は、今回の事業体制強化により、新規事業創出をグローバルに推進し、2015年度全社売上高2,000億円超を目指す。

「産業第三システム事業部」の担当事業は、以下の通り。

【1】「再生可能エネルギー事業」及び「エネルギー最適化事業」

【2】「先端独自技術事業」(環境負荷低減)

  • 半導体・液晶関連製品:オゾンガス発生装置、電極接合装置、成膜装置等

【3】「工場対応トータルエンジニアリング」

  • 製造ラインエンジニアリング、自動車試験システム、ファシリティーソリューション

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