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米ファーストソーラー、北九州市にメガソーラー カドミウムテルル型パネル採用

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米国太陽光パネルメーカーのファーストソーラーは、福岡県北九州市の日本板硝子グループのガラス工場内において建設を行っていた1.3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の工事が完了したと発表した。

本発電所では、ファーストソーラー製のカドミウムテルル(CdTe)型「FS Series 3 Black PVモジュール」を採用した。発電した電力は九州電力に売電する予定。

ファーストソーラーは、昨年11月、日本での太陽光発電所の開発に、約100億円を投資すると発表している。今回完成した発電所は、そのひとつのプロジェクトとなる。

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