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オリックスと中電工、太陽光発電事業で提携 第一弾は岡山に4.7MW

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オリックスと中電工(広島県広島市)は、26日、中国エリアにおいて共同で太陽光発電事業を推進すると発表した。中国エリアを中心に今後30MW程度の事業化を目指す。第一号案件として、岡山県玉野市に最大出力4.7MWのメガソーラーを設置する。

本共同事業では両社で事業会社を設立し、オリックスはアセットマネジメントと金融機関からの資金調達を、中電工は設計・施工を担う。オリックスが全国展開しているメガソーラー事業のノウハウと、中電工の施工実績や地場のネットワークにより事業を推進する。

共同出資会社の名称はOCソーラー(東京都千代田区)。事業内容は再生可能エネルギーによる発電事業。2014年2月に設立した。

第一号案件となる岡山県玉野市のメガソーラーは、モジュール容量は4,669kW(予定)。設置面積は約54,800平方メートル。パネル枚数は18,676枚(予定)。初年度の年間予想発電量は541万9,000kWhを見込み、これは一般家庭約1,500世帯分の年間消費電力に相当する。2015年5月に着工、同年11月に運転を開始する予定。

中電工は中部電力系の総合電気設備工事会社。「総合設備エンジニアリング企業」として、電気・空調・給排水設備をはじめ、情報通信・環境分野などにおける設備を提供している。

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