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大阪市、公有施設7カ所で屋根貸し太陽光発電 事業者の公募開始

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大阪市は、市設建築物の屋根スペースにおいて、太陽光発電のための屋根貸し事業を実施し、太陽光発電システムを設置する民間業者を選定するため、企画提案型の公募をおこなうと発表した。

対象となる屋根は、卸売市場や図書館ほか合計7施設で、使用可能面積は概数で計2,700平方メートル。屋根使用料は、提案により年間100円/1平方メートルあたり・年間(税抜き)以上とし、事業期間は20年以内(設置や付帯工事、撤去の期間は含まない)となる。

現地見学会は対象となる全施設にて、平成26年4月14日(月)から5月9日(金)に行われる予定だ。

また、公募に参加する事業者は、事前の「参加表明書」が必須で、受付期間内(土・日を除く5月12日から5月23日の午後5時30分まで)の持参または送付が必要となる。提案書の受付期間は、6月2日から6月6日の午後5時30分までとなり、持参のみの受付となる。

両書類の受付場所はいずれも同市環境局環境施策部環境施策課(あべのルシアス13階)となっている。

選定結果は、6月中旬に採択事業者へ文書で通知するとともに、同市環境局のホームページ(市設建築物の「屋根貸し」による太陽光パネル設置促進事業のページ)にも公表する予定だ。

【参考】
大阪市 - 市設建築物の屋根の目的外使用許可による太陽光パネル設置促進事業

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