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グリーンファンド、富山県の小水力発電、北海道の風力発電にも出資

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環境省は、27日、グリーンファイナンス推進機構が「CO2削減」+「地域活性化」に貢献するプロジェクトに投資するグリーン・ファンドについて、北海道における風力発電事業と富山県における小水力発電事業にに出資することを決定したと発表した。

なお、本事業では、今後も出資案件の募集を続けるとともに、技術類型、事業者の特徴、地理的なバランス等も考慮し、予算の範囲内において出資決定が行われる予定。

グリーン・ファンド(地域低炭素投資促進ファンド創設事業費補助金 地域低炭素化出資事業基金)はCO2を減らす事業と地域経済を元気づける地域主導型の事業に対して投資を行う環境省の事業。グリーン・ファンドについて、基金設置法人である同機構にて、2013年7月から出資案件の募集を行っているが、今般、出資申請のあった案件のうち、第三者の専門家からなる審査委員会での審査を経て、2案件について出資を決定した。

概要は以下のと通り。

(※全文:1,395文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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