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第一生命、茨城県の土地を取得・貸し出し 新スキームでメガソーラーに投資

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第一生命保険は、環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、メガソーラー向けの用地を取得し貸し出すという新スキームで太陽光発電事業を後押しする。

同社は、31日、茨城県神栖市に所有する土地(約20,518平方メートル)を、太陽光発電事業のために、総合建設業者の東鉄工業(東京都新宿区)に貸し出すことを決定したと発表した。

第一生命保険はこれまでにも複数の太陽光発電事業者に投融資を行ってきたが、所有不動産の貸出というスキームは初であり、大手生保でも初の取り組みとなる。

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