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JR東日本、常盤線の線路の間のスペースで太陽光発電

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JR東日本、常盤線の線路の間のスペースで太陽光発電

JR東日本は、常磐線友部・内原間に4メガワット級の大規模太陽光発電設備を設置することを決定、発表した。

今回導入される太陽光発電設備は、茨城県笠間市から水戸市にまたがる常磐線友部・内原間平地に設置される。設備面積は約69,000平方メートル。定格発電出力は4,200kW。想定年間発電電力量は約437万kWhであり、これは一般家庭約1,200世帯分の電力に相当する。工事着手は2014年4月を予定しており、設備の稼働は2014年度になる予定だ。

JR東日本は、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しており、これまでに東京駅や平泉駅、京葉車両センター等に太陽光発電設備を導入したほか、風力発電地熱発電の再生可能エネルギーの調査検討を行うなど、地球環境保護に取り組んでいる。

現在、同社は、秋田県潟上市、岩手県花巻市、新潟県新潟市、群馬県高崎市の4ヶ所に太陽光発電設備の導入を検討中である。また、千葉県千葉市の京葉車両センター構内においては2月28日から同設備を稼働開始、出力1,050kWを実現している。

今後も同社は、社用地を活用して他箇所での導入拡大を検討し、再生可能エネルギーの普及促進に貢献していく構えを見せる。

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