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ローム、スマート家電などに組み込む新しい無線通信モジュールを開発

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ローム(京都市)は、スマートメーターを始めとするスマートコミュニティ構築に最適な国際無線通信規格「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」対応の汎用無線通信モジュール「BP35A1」を開発した。同製品は家電などに組み込み、HEMSなどの制御機器との無線通信も実現でき、Wi-Fiよりも少ない電力で通信ができる。

ロームは、これまでもアンテナ内蔵で電波法認証取得済み、ファームウェア搭載済みなど、導入の難しい無線通信の課題を解決するモジュールを開発してきた。同コンセプトで開発した今回の「BP35A1」は、スマートメーターでのみ動作するような特定用途向けではなく、どんな機器でも「Wi-SUN」通信が実現可能な、業界初(4月4日現在、ローム調べ)となる汎用無線通信モジュール。

(※全文:843文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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