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群馬県に新設されるメガソーラー(43MW)、日立がEPC受注

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日立製作所は、いちごECOエナジー(東京都)が群馬県に新設する発電出力約43MWのメガソーラー発電システムの一括受注が内定したと発表した。同発電所の敷地面積は約82万平方メートル、発電出力は約43MW、年間予想発電電力量は約5万MWh(一般家庭約1万4,000世帯分に相当)。運転開始は2017年4月の予定。設計から調達、製造、据付、調整までを日立が担当する。

同システムには、日立が2013年春に販売を開始した高効率パワーコンディショナー(容量660kW、直流入力最大電圧1,000V、最大効率98.8%)を採用する。

日立は、メガソーラー発電システムを構成するパワーコンディショナーや変圧器、遮断器から、発電設備の運転を監視するシステムや発電量などを計測するシステムまで幅広く手掛けており、これまでも東京電力向け13MWメガソーラー設備や大分ソーラーパワー向け81.5MWメガソーラー設備など多くの納入実績がある。

いちごECOエナジーは、総合不動産サービス事業とメガソーラー等のクリーンエネルギー事業を展開するいちごグループの持株会社であるいちごグループホールディングスの完全子会社。これまで全国8カ所のメガソーラーの運営実績があり、不動産の有効活用としての太陽光発電事業を主軸としたクリーンエネルギー事業を推進している。

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