> > 再生可能エネルギーの発電設備、1月末までの稼働設備は累計761万kWに

再生可能エネルギーの発電設備、1月末までの稼働設備は累計761万kWに

記事を保存

資源エネルギー庁は、平成26年1月末時点再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめて発表した。引き続き、太陽光発電設備の導入が順調に継続し、固定価格買取制度導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で761.3万kWとなった。

再生可能エネルギー発電設備の種類 固定価格買取制度導入前 固定価格買取制度導入後
平成24年6月末までの累積導入量 平成24年度の導入量(7月~3月末) 平成25年度の導入量(4月~1月末)
太陽光 約470万kW 96.9万kW 113.3万kW
太陽光(非住宅) 約90万kW 70.4万kW 460.8万kW
風力 約260万kW 6.3万kW 1.1万kW
中小水力 約960万kW 0.2万kW 0.3万kW
バイオマス 約230万kW 3.0万kW 8.9万kW
地熱 約50万kW 0.1万kW 0万kW
合計 約2,060万kW 176.9万kW 584.4万kW
761.3万kW

同制度導入後、平成24年7月から平成26年1月末までに運転開始した再生可能エネルギー発電設備の発電出力を電源別にみると、住宅用太陽光210.2万kW、非住宅用太陽光531.2万kW、風力7.4万kW、中小水力0.5万kW、バイオマス11.9万kW、地熱0.1万kWだった。平成25年度4月から平成26年1月末までの10カ月間で運転を開始した再生可能エネルギーは584.4万kWとなった。

また、固定価格買取制度開始以後、経済産業大臣による設備の認定を受けた新規設備は平成26年1月末時点で、3322.3万kWとなった。電源別にみると、住宅用太陽光237.0万kW、非住宅用太陽光2,877.4万kW、風力96.7万kW、中小水力25.3万kW、バイオマス84.6万kW、地熱1.3万kWとなっている。

【参考】
経済産業省 - 再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.