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東芝、羽田空港周辺で電動バスの運行実験 ワイヤレス充電も搭載

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東芝は、川崎市の協力を得て、国際戦略総合特区の川崎市殿町にあるキングスカイフロント地区と羽田空港周辺で、全日本空輸(ANA)の社用バスとして電気バスを運行する実証事業を行う。

同実証では、ワイヤレス充電システムにバスの高い車高に対応できる磁界共鳴方式を採用し、停車位置がずれた場合の許容範囲を広くする。また、充電パッドに共振用コンデンサを内蔵することで、パッドの小型化と軽量化を実現。さらに、電気乗用車向けに国際標準化の進む周波数に対応した充電システムを用いることで、バスと乗用車の充電システムの共通化による効果も検証する。なお、電気バスの電池には、長寿命特性に優れた同社製リチウムイオン二次電池の「SCiBTM」を用いる。

(※全文:673文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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