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東芝、昔フロッピーディスクを作っていたクリーンルームを植物工場に転用

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東芝は、15日、遊休施設を活用した閉鎖型の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」(神奈川県横須賀市)において、長期保存できる無農薬の野菜生産を事業化すると発表した。本年度上期中には出荷を開始し、年間3億円の売り上げを見込む。

さらに、本年度中には海外に新たに大規模な植物工場を建設するとともに、植物工場向け機器やシステムの販売を開始し、事業拡大を目指す。

同社は野菜生産の事業化に向けて、かつてフロッピーディスクを製造するために使用していたクリーンルームを活用し、葉物野菜を栽培する植物工場に転用する工事を同日から開始した。

(※全文:858文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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