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山口県、県営初の小水力発電事業 出力82kW、1億3500万円

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山口県は、県営初の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」適用施設となる萩市「相原発電所(小水力発電所)」の稼働を開始する。

小水力発電への期待が高まるなか、県は、既存の施設のなかで利用されていない落差の有効活用を検討し、採算性の見込める地点については、小水力発電のモデル施設として開発していくこととしており、同発電所はその第一弾として、平成22年から整備を進めてきたもの。

(※全文:423文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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