> > 東北大、新しいリチウムイオン伝導体を開発 蓄電池が全個体化でより安全に

東北大、新しいリチウムイオン伝導体を開発 蓄電池が全個体化でより安全に

 印刷 記事を保存

東北大学大学院工学研究科の高村仁教授と宮崎怜雄奈博士(現:物質・材料研究機構研究員)らのグループは、全固体電池のための新しいリチウムイオン伝導体KI-LiBH4を開発した。

リチウムイオン蓄電池はモバイル機器や、電気自動車、非常用電源などに広く利用されているが、その動作電圧が約3.8Vと高いことから、可燃性の有機溶媒が使用されており、火災や発火事故が起こりうる問題を抱えている。そこで、有機溶媒に代わり不揮発性・不燃性の固体電解質を用いて、安全な全固体電池の開発がすすめられてきた。

(※全文:443文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.