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山梨県、富士山麓に「景観保全地区」を設定 大規模太陽光発電は要相談

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山梨県、富士山麓に「景観保全地区」を設定 大規模太陽光発電は要相談

山梨県は、自然環境保全地区に新たな地区区分として、世界遺産景観保全地区を追加し、同地区として「富士山北麓世界遺産景観保全地区」を新たに指定した。今後、同地区内において、太陽電池モジュールの総面積が1万平方メートルを超えるメガソーラー設備の新築・改築・増築を行う場合は、届出等が義務づけられるため、計画がある場合は事前に県に協議する必要がある。

今回、自然環境保全地区に指定された区域は、富士吉田市、南都留郡山中湖村、同郡鳴沢村及び同郡富士河口湖町の各一部。面積は13,075ヘクタール。

図面等については、6月27日まで下記において縦覧できる。

  • 山梨県森林環境部みどり自然課
  • 山梨県富士・東部林務環境事務所(森づくり推進課)
  • 富士吉田市役所(都市政策課)
  • 山中湖村役場(企画まちづくり課)
  • 鳴沢村役場(企画課)
  • 富士河口湖町役場(政策財政課)

なお、今回の指定は、今年2月の県議会において、山梨県自然環境保全条例が一部改正されたことを受けたもの。

【参考】
山梨県 - 富士山北麓世界遺産景観保全地区の指定について

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