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香川県、太陽光発電の実証実験を行う「ため池」を募集 7月に実施者公募

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香川県は、ため池を活用した太陽光発電施設導入の実証実験を実施する。これに伴い、無償で協力してくれる「ため池」の公募を開始した。ため池が決定した後、7月上旬に実験を実施する企業を公募する。

本実証実験では、ため池水面での効率的な発電方法を調査するために、ため池水面にフロート式架台に太陽光発電施設を設置し、太陽光発電の角度や設置方法、気象による発電量への影響を調査する。

発電規模は20kW(各10kW程度の2パターン)。実験項目を組み合わせ2パターンの実験施設を設置する。なお、実験により発電した電力は、固定価格買取制度により実証実験期間中、県が売電する。実験実施期間は平成26年10月から平成28年3月31日を予定している。

(※全文:1,113文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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