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大分県、自治会などの再エネ設備導入に補助金 上限額1200万円

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大分県は、自治会やNPO法人等地域住民などが行う、地熱・小水力・太陽光など再生可能エネルギー発電設備の導入に対して補助金を交付する。

本事業は、大分県新エネルギー導入加速化モデル事業の区分として地域モデル枠を設け、要件を満たす者の再生エネ設備導入に必要な経費の一部を補助するもの。地域住民が協働して様々な課題を克服し、再生エネによる地域活性化への取り組みを加速することを目的としている。

補助対象となる再生可能エネルギー設備は、地熱発電(温泉熱発電を含む)、地熱利用、小水力発電(1000kW以下)、バイオマス発電、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造、太陽光発電(10kW以上)、太陽熱利用、風力発電。

補助率は1/3以内(上限額1,200万円)。補助件数は2件を予定している。

補助対象事業者は、特定の地域内において再生可能エネルギーの導入を行う自治会、NPO法人等で以下の要件を満たす者。

  • 特定の地域における再生可能エネルギーを活用した地域活性化のビジョンを有すること
  • 特定の地域における再生可能エネルギーの導入やそれを活用した地域活性化のビジョンについて、地域住民の合意形成を得る能力があること
  • 募集期間は6月30日(月)~7月31日(木)。補助対象となる事業期間は交付決定日から平成27年3月31日まで。

    【参考】
    大分県 - 大分県新エネルギー導入加速化モデル事業費補助金【地域モデル枠】の募集について

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