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大阪府、エコカーの新技術開発への助成7件選定 水素タンク用のゴム材料など

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大阪府は、中小企業・ベンチャー企業等によるEV(電気自動車)やFCV(燃料電池自動車)分野の取組みを総合的に支援する「次世代電動車両等開発プロジェクト」において、6件の助成対象事業を決定した。助成金の交付予定額は27,920千円。

大阪府は「今年度の助成事業は、新規性や革新性が高く、新規の市場開発や事業化に近いことが特徴」とコメントしている。今後、広域支援機関である大阪府立大学次世代電動車両開発研究センターをはじめとした関係機関等と連携し、各案件の事業化を支援していく。

大阪府では、中小企業・ベンチャー企業等による新エネルギー関連産業への円滑な参入促進を図るため、「おおさか地域創造ファンド」を活用して、EV(電気自動車)やFCV(燃料電池自動車)分野の事業化・成長促進を支援する「次世代電動車両等開発プロジェクト」助成事業を行っている。助成対象事業は、助成金の交付(助成限度額上限500万円)と次世代電動車両開発研究センターの支援を受けることができる。

(※全文:1,350文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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