> > 2030年 HVは643万台、PHVは304万台、EVは280万台の規模に 民間予測

2030年 HVは643万台、PHVは304万台、EVは280万台の規模に 民間予測

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富士経済は、国の政策支援により普及が期待され、自動車メーカーが開発・投入を進めるHV(ハイブリッド車)PHV(プラグインハイブリッド車)EV(電気自動車)と関連部品の世界市場を調査し、2030年までの市場展望を示したレポートを発表した。

これによると、2030年のHV、PHV、EVの世界市場は、2013年(186万台)比6.6倍の1,227万台になる見通し(※トラック、バスを除く)。

HV市場は、2013年比3.9倍の643万台となる見通し。日系メーカーが市場をけん引、欧米では、PHV、EVに特化した優遇制度が展開されており、欧米メーカーは当面PHV・EVに注力すると予想する。

PHVは、元々EVまでのつなぎ役といわれていたが、2030年までに中大型EVを普及させるのは困難であり、2030年以降もPHVの需要はあるとみられる。2030年の市場は、304万台(2013年比33.8倍)になると予測する。

EV市場は、2030年に280万台(2013年比23.3倍)になる見通し。しかし、充電インフラの整備など、課題も多く2030年にかけても一定の市場を形成するにとどまるとみられる。

調査結果の概要は以下の通り。

(※全文:1,831文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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