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福岡市、リース形式で新青果市場にメガソーラーを設置・運営する事業者を公募

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福岡市、リース形式で新青果市場にメガソーラーを設置・運営する事業者を公募

福岡市は、新青果市場に太陽光発電施設をリース方式で設置・運営するにあたり、太陽光発電設置における優れた技術力・企画力をもった事業者の提案を広く募集する。本公募により選定した最優秀提案者と本事業の契約交渉を行う。

福岡市では、市内に3カ所ある青果部市場を統合した、新青果市場の整備を進めている。新青果市場では、地球温暖化対策の推進と自律分散型エネルギー社会の構築に向け、再生可能エネルギーの固定価格買取制度及び長期リース方式を活用した太陽光発電事業を実施する。

本事業において設置する太陽光発電の発電出力は1,000kW以上。契約形態は建設工事・保守管理等を含めた包括的施設リース契約。固定価格買取制度における2014年度の買取価格及び買取期間の適用を受け、2015年10月に発電を開始する予定。リース契約期間は2015年10月から2035年9月までの20年間。

公募要綱の配布期間は8月1日(金)まで。応募書類の受付期間は、9月15日(月)~9月19日(金)午後4時(郵送の場合は、9月19日(金)午後4時必着)。プレゼンテーションを経て、11月中旬に選定結果を通知する。

また、本公募の説明会を8月6日(水)に開催する。参加を希望する場合は、8月4日(月)午後4時までに、参加申込書を提出する。

本公募に関連する事項の概要は以下の通り。

  • 事業名:新青果市場太陽光発電事業
  • 履行場所:福岡市東区みなと香椎3丁目28番2
  • 発電出力:1,000kW以上
  • 契約形態:建設工事及び保守管理等を含めた包括的施設リース契約
  • リース料金:
    1. 太陽光発電設備を2015年9月30日(予定)までに設置し、リース契約期間は2015年10月から2035年9月までの20年間とする。
    2. 年間リース料金の上限は26,817千円(消費税を含まず)とする。なお、年間リース料金は推定する年間売電金額以下とすること。
    3. 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に規定する電気事業者に支払う費用一切については、リース料金に含むものとする。
    4. 固定資産税は非課税扱いとする。
  • 消費税率:本提案公募においては、消費税率は8%とする。
  • 売電金額:32円/kWh(税抜き)とする。
  • その他:固定価格買取制度における平成26年度の買取価格及び買取期間の適用を受けること。

【参考】
福岡市 - 新青果市場太陽光発電事業の提案公募について

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