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20年間放置されていた食肉センター跡地、メガソーラーになる

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20年間放置されていた食肉センター跡地、メガソーラーになる

建設予定地(赤枠内)

自然電力(東京都)は、秋田県大館市所有の食肉センター跡地において、約2.2MWのメガソーラー「秋田大館自然電力太陽光発電所」の建設に着手した。

同所は約20年間使用されていなかったため、土地の有効活用を目的に、自然電力がメガソーラーの設置を計画した。同発電所の年間発電量(予測)は2,294MWh。モジュール面積は約28,000平方メートル。完成は2014年12月の予定。

なお、今回は自然電力グループ2カ所目の自社メガソーラー案件。また、同発電所の売電益の一部は、将来に渡り地域へ還元していくモデルとして計画中。

自然電力は、太陽光・風力等自然エネルギー発電所の開発・企画・コーディネートなどを手がけている。今年5月には三重県南伊勢町において、自然電力グループ初の自社メガソーラー案件として、出力1.1MWのメガソーラーの建設に着手しており、今年9月に完成予定。

自然電力グループは、開発から建設、保守・運営まで、メガソーラー発電所の設置に必要なすべての業務を提供している。グループ会社のjuwi自然電力は、世界有数のEPC企業であるjuwi社(ドイツ)とのジョイントベンチャー企業。juwi社が世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適した形で提供することで、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指している。

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